Beautiful Days 

    いつの間にか、ラーメンブログ@相模原 の新参者=neophyte  でも、変拍子好きベース弾き

    小野式製麺機 3号型 組み立て その一 切刃部分

    DSC_1206.jpg

    ネオファイトです

    超綺麗になりましたよ~

    自分の頭を整理するために、
    分解する時にいっぱい撮った画像を元に並べてみました!

    で、ばらして分かったのですが、切刃とローラーは中が空洞になっていますので
    ばらさず、そのまま洗剤に浸けると中に水が残ってしまうおそれがありますね、
    ネットの諸先輩方々がやってますが、ばらした方が良いかと。
    1型も空洞になってますよね。


    ちなみに、木部は中性洗剤で優しくたわし&スコッチブライト&スポンジで洗浄、乾燥


    DSC_1207.jpg

    まずは、切刃部分から

    DSC_1210.jpg

    切刃にシャフトを通します


    DSC_1211.jpg

    小ギアーをはめ


    DSC_1212.jpg

    ピンをはめます
    これが微妙に向きがあるようで、
    手で押してもはまらないときは、180度回すと、軽くはまったりします


    DSC_1213.jpg

    こんな感じ


    DSC_1214.jpg

    もう一つも


    DSC_1215.jpg

    次はここ


    DSC_1216.jpg

    ラジオペンチ等でピンを入れます

    ちなみに、ギアーじゃなく、こっちを先に入れてしまうと、
    絶対、ギアーにピンを入れることは出来ません
    順番が大事


    DSC_1217.jpg

    プラハンでコンコンと、
    無理矢理は禁物、入らない場合は、180度回転したりピンを変えたり


    DSC_1218.jpg

    出来ました


    DSC_1219.jpg

    次はこれを


    DSC_1220.jpg

    オリジナルの割ピンを使います


    DSC_1223.jpg

    サン板と言うらしいです、ばっちりはまりました。


    DSC_1224.jpg

    マイナスの木ネジ


    DSC_1225.jpg

    反対側も


    DSC_1226.jpg

    クシ刃


    DSC_1227.jpg

    このネジは完全に締めない方がいいようです
    ギアーを手で回してみて調整しながら

    全てのクシ刃がちゃんと当たっていればOKの様

    がっちり締めると回らない位になったので


    DSC_1228.jpg

    反対も付けて終了



    その二につづく





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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    1. 2016/10/24(月) 20:04:12|
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