Beautiful Days 

    いつの間にか、ラーメンブログ@相模原 の新参者=neophyte  でも、変拍子好きベース弾き

    ENSONIQ KT76 バッテリー交換(バッテリーホルダータイプへ)

    16112801.jpg

    ネオファイトです

    現在、マスターキーボードとして使用中の エンソニック
    これまだ使っている人いるのかなぁ(笑)


    16112802.jpg

    結構前からこの表示が出ていて、どうにも気になっていた

    マニュアルを見ても、バッテリーの交換方法など
    書いてあるはずがない。

    楽器店に持っていくと、1万円位かかるそう

    ネットで調べても、このKT76のバッテリー交換の記事は見つからなかったが
    ほぼ同じくらいの年代のTS-12の記事がちょこっと乗っていたので、
    開け方は大体同じだろうと。


    16112803.jpg

    とりあえず、どこでも手に入る3Vのリチウム電池CR2032のホルダーを注文
    電気パーツ店に行けば普通にあるはずですが、
    面倒なので、アマゾンで。

    これが、中国から直で来るため、一週間ちょっとかかる



    16112804.jpg

    この、2032用のホルダーですが、足の形状が何種類かあるので、
    注意

    16112805.jpg

    で、開け方ですが、簡単です(笑)

    まず、ひっくり返します


    16112806.jpg

    で、この一段低くなっているネジ(これは、鍵盤を留めているネジです)


    16112807.jpg

    とゴム足

    以外のネジを全て外します


    16112808.jpg

    バックパネルのネジも外します

    ちなみに、ネジは全て同じ形ではないので、
    ちゃんと、わかるようにしておかないと、面倒な事になります


    16112812.jpg

    で、この底板をちょっとうしろにずらすと、鍵盤側からぱかっと開けれます


    16112813.jpg


    16112814.jpg


    16112815.jpg

    これですね

    でも、これを外すには、基盤の裏でハンダを除去しないといけません


    16112816.jpg

    コネクターを全部外すのは面倒なので、
    少な目の右側を外しました


    16112817.jpg

    基盤を留めてあるネジを3個外します


    16112818.jpg

    左側にパタッとひっくり返せます


    16112819.jpg

    はんだ吸取線


    16112820.jpg

    ハンダ除去、流石にこの作業は一人での撮影は無理


    16112821.jpg

    これが外した電池


    16112822.jpg


    16112823.jpg

    足がほぼ同じ位


    16112824.jpg

    おぉ!ピッタリじゃないっすか~

    + - を間違えないように

    16112825.jpg

    はんだ♪


    16112826.jpg

    何故かたまたま家に有った2032


    16112827.jpg

    カチッとね


    16112828.jpg

    コネクターを戻して、
    一旦電源を入れて確認後、底板を戻します



    16112829.jpg

    おぉ~あの文が出なくなりましたね~
    微妙に立ち上がりも早くなったよう


    材料費はめちゃ安です

    CR2032は100均にもあるし








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    1. 2016/11/28(月) 18:58:29|
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    Fender Jazz Bass 80年製 ポット交換

    16111901.jpg

    ネオファイトです

    以前手に入れていた80年のJBのポットガリがどうやっても解消せず

    GUITAR WORKSさんの
    「ジャズベース スタンダード配線キット USAインチ規格 」

    ってのに交換してみた


    16001908.jpg

    ↑これね

    5000円位

    ケスターのハンダもセットに


    GUITAR WORKSさんのHPで
    簡単に、通販できます


    16111902.jpg

    これは、外したやつ


    16111903.jpg


    16111904.jpg


    16111905.jpg

    かなり親切な配線図


    16111906.jpg

    こんな感じで


    16111907.jpg

    完成。

    で、超びっくり!
    ポットでこんなにも音が変わるのか!


    いや、ポットは同じCTSだった


    PUがSeymour Duncan Basslinesになっているのですが

    交換前はちょっとチープな
    普通のドンシャリぽい音だったのが、

    中域が信じられないほどグッと上がり、
    全体の音量も上がり、ハイがちょっと落ち着いて

    トーンの効き方がこれまた渋い!
    音圧の変化ゼロで凄い美味しく効く


    同じベースと思えない程の変わり様

    線とハンダのせい?

    これが本来のPUの音なのか?

    以前の所有者の改造がダメダメだったのか?

    分からないけど


    今まで、改造等色々やってきていますが、
    ここまで変わったのは初めて


    いきなりこのベースが可愛くなってしまった(笑)




    美味しく頂きました!(笑)




    やっぱ、唯一前のままのブラスのナット
    これ交換しないとだめだな。

    結局、全部駄目だったってことですね

    ヤフオク恐るべし










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    1. 2016/11/20(日) 20:39:46|
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    Stash Stainless Bass Guitar



    こんなのあったんですね、
    カナダのメーカー、3000ドルらしいです

    すげー欲しい(笑)




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    1. 2016/11/12(土) 18:16:18|
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    Jazz Bass Nashguitars 5strings

    n001.jpg

    って事で、前記のブログを見ていただければ解るのですが、

    (状態の良い)古いJazzbassがとてもいい感じの音が出る事がびっくりで

    メインで使う?俺が?

    いや、

    この音は欲しいけど、自分は5弦じゃないと無理
    でも、Jazzbassのビンテージに5弦は存在しない!

    今現在Fenderの5弦のJazzbassは販売しているが、きっと違うだろう・・

    探した、

    そこで、見つけたのがこれ

    Nashguitarsの5弦のJazzbass


    以下メーカーのHPより

    Nashguitarsのギター&ベースは、自らがギタリストであるBill Nashが、より多くのプレイヤーに、
    今ではロックスターか実業家でなければ手の届かない価格となってしまった、
    しかし、やはり素晴らしい楽器であるヴィンテージギターのあの音、感触、
    ルックスと同等に使える楽器をリーズナブルな価格で届けるための努力という事に尽きます。
    具体的には、ボディー・ネック、その他パーツを数社のサプライヤーより一度に多く仕入れることにより
    低価格になるようにしている事。家族中心での少人数オペレーション、
    効率的な受注生産体制を構築したことによるコスト削減。
    そして、基本的に細かいシェイプなどの要求をお受けするフルカスタムオーダーでなく、
    ある程度限定した部分だけのリクエストに応じるという形にしている事でこの価格を実現しています。 
    ただコストダウンをしているだけではなく、より良い材を手に入れるために、
    故郷ロスから、良質なサプライヤー、ピックアップメーカーが多く集まっており、
    かつ、良質な木材が豊富にあるカナダとの国境に近いオリンピアに移り住み、
    工房を設立するなど、より良い“楽器”を作るといった姿勢を常に持ったブランドです。

    以上です、詳しくはHPを見てくださいねー


    何年か前からエイジド仕様(古いギターに限りなく近いように作る)メーカーが
    いくつか出てきているうちの一つのメーカー


    n002.jpg

    新品です(笑)
    これでミッドエイジド
    30万円代中ほど・・安くはない

    けど、傷だらけ(笑) ここまでしなくてもねぇ


    n003.jpg

    傷のつけ方が超リアル

    例えば、これボディだけじゃなくピックガードにも傷が


    n004.jpg

    この部分の塗装の剥げはまあ定番かな


    n005.jpg

    n006.jpg

    n007.jpg

    大事に使っていればここまで傷はつかないと思いますが(笑)


    n008.jpg

    裏はしょうがないけどそんなに


    n009.jpg

    凄い!

    n010.jpg

    ネックの裏はいい感じで塗装が剥がされ、
    オイルステイン仕様の様になっていて
    素晴らしい


    n011.jpg

    このネックのジョイントが凄い
    ロッドの調節で外しましたが、
    ピッタリすぎて外すとき塗装がちょっとだけ剥がれた・・
    精度が半端じゃないです
    凄い!


    n012.jpg

    あり得ないストリングガイド
    いいですね

    n013.jpg

    ここまで錆させなくってもいい様な
    (動作は正常です)


    n014.jpg

    ゴトーのブリッジ
    ここを錆させるの~?
    一応動作は問題ないですが・・今は


    n015.jpg

    これには驚いたって言うか脱帽です

    解る人にはすぐ解りますが、
    ボディに付いた雫の様なもの

    これが見た瞬間解る人は
    自分でギターの配線をやったことがある方ですね~


    n016.jpg

    この右手の方にも点々とありますね

    ホントなら爪で取っちゃう物ですが、
    わざわざ付けてあるものなので、そのまま残した方が
    エイジド加工の意味があるのかと

    解らない方に説明すると
    これは、はんだのヤニが飛んで付いた物ですね(笑)

    はんだ の ヤニ って何?って人は全く分からない事です

    ヴィンテージのJazzbassは
    ポットの交換を個人でしている事が多いって事ですよね

    マニアックすぎるな~



    n017.jpg

    この金属プレートのくすみ具合とか
    ツマミのトップのくすみ具合はすごいね
    やりすぎ!

    n018.jpg

    痛いな~


    n019.jpg

    なぜかPUだけはピカピカ

    これはここのオリジナルっぽい
    Lollarってところが作っていて、単品販売は無いよう

    で、
    このメーカーのHPを調べたら
    なんと、このベース日本代理店のアポロンのGalleryに乗っていました

    NashGuitars JB-5 で検索すると出るはずです
    アポロン
    ↑ここからも行けます


    って、エイジドの話ばかりになってしまったのですが


    本当に言いたい事は

    このベースは相当ビンテージを研究して作っているようで

    弾きやすく、音がいい、

    PUも相当研究されているようで

    5弦でこんなに違和感なくいい感じで行けるのは私は初めて。



    で、今はJBが3本 (笑)

    n020.jpg



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    1. 2016/03/12(土) 01:23:17|
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    Fender Jazz Bass 75年製(74年かも)

    j7502.jpg

    Fender Jazz Bass 75年製

    前回の記事の続きなのですが(笑)


    j7501.jpg

    勢いで買ってしまいました


    j7503.jpg

    画像ではそんなに解らないですが、
    ボディの塗装の状態はそんなによくありません

    トップの一部分に細かいしわと言うかひび割れと言うか・・

    多分推測ですが、ある程度日の当たる所に展示されていた期間があるのかも

    もし、楽器店で見たら、う~んとなったかも

    ネットで買ってしまったので、まあ

    でも、20万円後半でこの年式は安い。


    j7504.jpg

    まあ、ビンテージに一応入る年代なので綺麗ではない。


    j7505.jpg

    多分オリジナル

    j7506.jpg

    一回ばらしたのでPUはオリジナル確認

    j7507.jpg

    フロントも


    j7508.jpg

    ポットもオリジナルでした、多分ツマミも


    j7509.jpg

    ネックもバラシてロッド調節しました
    この年式はネック外さないとロッド調節が出来ないので面倒

    j7510.jpg


    いや~、このベースが、調節したら良くって
    Fenderって良かったのねってのを、今更知りました(笑)

    弾きやすいってのはまあ解っていましたが、

    音が、

    アクティブPUばっかり使って来た自分は、パッシブは細いってイメージしか無くって

    ちょっと待ってこれ音太いじゃん、

    確かに単純な音圧はアクティブの方があるけど、

    平均に全ての周波数帯域がちゃんと出ている印象
    音圧が足りなければプリアンプでどうにでもなるでしょうね

    逆にミスが隠せない、
    かなり細かいニュアンスがそのまま出せる

    う~ん、これはいい
    8で刻むだけで気持ち良い

    このちょっとだけ歪むと言うかなんと表現したら良いのか・・


    すっかりFenderを好きになりそうな自分が・・・



    つづく




    ○追記○

    グラファイトネッカーさんのコメントで
    年式をもう一度検証してみました!


    このベースは、イケベ楽器店で購入したのですが、
    その時は75年製との事でしたので、てっきりそうだと思い込んでいたので、
    PUのシリアルの写真だけ撮って、後で見ると最後が5に見えたのですが ・・
    (いまその画像を見ても5に見える・笑)


    色々調べると、確かに75年前半から3点止めに変わっていますね!

    で、もう一回外して、よ~~く、よ~く見た所

    フロントPU 143973 73年の39週

    リアPU 144073 73年の40週

    この3が微妙に5に見えるのです(笑)

    で、CTSのポットデイト

    1377429 74年の29週  29週って7月頃かな?

    ネックデイトは以前外した時の画像がきちんと残っていて、
    やはり
    元々無いのか、消えたのかで、不明

    Fender本で見ると、この年式はデイトが記されていないことも珍しくない、
    との事

    74年頃からの特徴的な円形の「INSP」(検査員)は押されている

    以上を総合すると

    おそらく、ポットデイトから、早くて74年8月頃以降から、
    75年の前半から始まる3点止め、が、始まる前までに作られた物と思われます。

    一般的にはこのPUデイトとポットデイトだと、74年製とする事が多いと思いますが、
    何故、イケベ楽器さんが75年とうたったのか?

    後はシリアルナンバーかなぁ、ちなみに 646577 です

    本やネットで私が調べた限り

    600000~690000 は74年中期~76年中期

    解りません。

    まあ、その辺りですね74年後半か75年頭頃って感じですか (笑)

    ちょっとスッキリ

    でも、今回分かったのが、

    1ピース・メイプルネックで
    白のブロックポジション・バインディングの仕様での
    4点止めは

    73年後期から75年前期の期間しか存在しないという事

    ちょっとだけレア?(笑)

    グラファイトネッカーさん有難うございます。

    ちなみにボディはアッシュです







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    1. 2016/03/11(金) 18:58:24|
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    Fender Jazz Bass 80年製

    j001.jpg

    久しぶりの楽器ねたです

    実はFender嫌いだった私は、
    Bassを弾き始めて30数年、Fenderを所有したことが無かった
    コピーものを含めて、友人に借りたこと位しかなかったのですが、

    一年前頃、
    なんとなく、ヤフオクに安いのが出ていたので、落札してみた

    10万円代後半の値段
    どんなものが来るかと興味本位で


    j002.jpg

    で、これ

    やられたね、改造してあるのは承知の上でしたが、
    ペグ以外のパーツはほぼ変えてあるし

    あと、S8シリアルなので78年製とうたっていたが、
    よくよく調べると、80年製と言うことが解った。


    でも、それなりに解っている方が改造をやっていれば
    逆に凄いいいバランスになっている可能性も考えていたのですが、


    逆でした(笑)


    でも、これ、
    ちゃんと調節すれば、結構良くなるのでは?

    って言うか、Jazz Bassってこんなに弾きやすいものだったんだ(こんないまいちな状態でも)
    ネックの細さ、ボディバランスその他


    そっちの方がインパクト大で


    Fender本を買いまくり
    色々調べて行くうちに


    もうちょっとまともなのが欲しい!って欲求が止まらなくなり

    数か月後


    j003.jpg

    75年製をちゃんとした楽器店から買ってしまったのです(笑)
    フルオリジナル 20万円代後半

    音の出方が違う、更に弾きやすいぞ!(これもいったんバラシて調整しましたが)

    Fender侮るなかれ

    (このベースは次回書きます)


    流石に60年代のバカみたいな値段のする物は欲しいと思わない



    j005.jpg

    で、この2本になったのですが、
    最初のがダメダメすぎて、自分でリペアをどうしてもしたくなって。


    ばらせばばらすほど恐ろしいことが・・


    j006.jpg

    リフィニッシュなのは分かっていましたが、なんでそうしたのか・・
    (でも、ボディが本物で良かった)
    タバコの箱で作ったシムが・・


    j007.jpg

    PUがSeymour Duncan Basslinesに交換されています、
    それはいいのですが、

    キャビティ内のラグにアース線繋がって無いじゃん・・
    (このPUは必要ないのかなぁ?)
    でも、パッシブだしなぁ


    j008.jpg

    リアも同じく・・


    j009.jpg

    ポットも交換されてますが、ガリが酷い・・
    接点復活スプレーを吹いても解消せず。
    要交換
    なので、全ての配線をやり直し


    j010.jpg

    これにはたまげた、
    「バインディングが一部剥がれたので直してあります」との事だったが
    これは・・・何を付けたんだろう?
    しかも盛り上がってるし・・(画像だといまいち分かりませんが)


    j011.jpg

    慎重にペーパーをあてて全く気にならない所まで修正



    j012.jpg

    で、
    最初に見たときすご~い嫌な予感がしたのですが、

    ブリッジが3本のネジしかない、これは?
    コマの溝の切り方も、素人か?


    j013.jpg


    いざ、ブリッジを外して驚愕した!

    なんだこのネジ穴の数は!

    更に、嫌な予感は的中!

    ネジが無かった穴の奥にぶちぎれたネジが眠っている・・2本

    ベースがかわいそう・・


    これは大仕事ですね・・・



    j014.jpg

    まずは、埋まっているネジを取り出した
    なるべく小さめの削りで


    j015.jpg

    埋木中


    j016.jpg

    とりあえず、これでブリッジ交換出来るかな


    j018.jpg

    バダスのクロームに交換、ピックガードも付けてツマミもこの年式のタイプにした
    見た感じがかなりちゃんとしてきた


    j017.jpg

    ストリングガイドもクロームに交換

    バダスだとやはりネックジョイントにシムが必要みたいなので、
    シムも新しくちゃんと作って調節

    ロッドは何度か調整
    生きていたから助かった


    ナットだけは交換してないけど少々削り

    やっと使える物になった!



    去年の仕事ですが、やっとUPしました(笑)



    大きなところで、PUとブリッジが変えてあるので、明るめでパワーのある感じ、
    私はやらないが、チョッパー系向きのJazzBassって感じかな?

    結構手間掛かりましたよ~パーツ代も


    つづく

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    1. 2016/03/11(金) 18:31:08|
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    ヤフオク!

    IMG_0872.jpg


    久々の楽器ねたですw


    ヤフオクで仕入れたこれ、たまにあるんですよね、不具合をちゃんと書かない出品者・・
    まあ、直せる範囲なので、直します。

    まず、プリセットの数字の表示部分のパネルって言うのかな?
    これが、内側に外れている・・



    IMG_0876.jpg


    あと、6個のボタンが明らかに缶コーヒーかなにか糖分のある液体をこぼしたらしく、
    べたついていて、押すと粘って戻ってくる・・
    ひどいな~ 安くないのに。



    IMG_0878.jpg

    ↑これ、一目瞭然!べたべた



    IMG_0879.jpg

    このフロントパネルのそのボタン部分の穴の内側にもべっとりと・・
    いまいちよく見えないけど


    ↓この本当のスイッチ部分が逝ってなくて良かった~

    IMG_0875.jpg


    ボタンを磨いて、
    ついでに他のボタンも掃除して、パネルの内側も磨き、
    外れていた、表示部分を付けて、他の表示部分も内側から磨いて!


    IMG_0898.jpg

    やった~!
    バッチリ!問題なし


    IMG_0899.jpg

    他の表示部分も以前よりクリア~

    超マニアックなお話でした (笑)


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    1. 2015/06/09(火) 20:47:32|
    2. 楽器
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    ハイセンス

    jack-1.jpg

    できましたw

    古い方が、誰がやったのか、ナットがボンドのようなもので留めてあって、
    外すのが大変!

    なにをやるにも

    大体必ず何かしらの障害があるものですよね

    半田作業はあっさりと、

    jack-2.jpg

    音チェック

    問題なしです!



    テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

    1. 2014/06/03(火) 20:15:18|
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    SWITCHCRAFT 152B LongPanelJack



    来ちゃった、

    サウンドハウス、アマゾン並みに早!


    152B-2.jpg

    テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

    1. 2014/05/31(土) 18:00:27|
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    HAMER B12A

    B12A-3.jpg

    1PU(EMG35DC)&18V仕様で使用していたw
    12弦ベースですが、

    1: ちょっと音がいまいち
    2: 18Vが他のベースとの音量バランスが合わない
    3: PUが丁度ピッキングの位置にあって邪魔だった
    4: 見た目がいまいち
    5: 本当は手に入れてすぐにPJにしたかったけど、当時金銭的に・・・

    等々。

    前々から変えようと、
    もう1年近く前に買ってあったEMG-PJ SETの取り付けをやっと!

    EMG1.jpg
    EMG2.jpg
    EMG3.jpg

    わろたw

    EMG4.jpg

    へ~、今のEMGって半田無しで出来るんだ~
    と、
    喜んだのですが・・・

    いざ始めると、

    まず、フロントPUのケーブルが届かな~い・・・
    切って延長。

    OUTPUTジャックが152B LongPanelJack !
    結局、そこは半田で。

    アース線も届かなくって、延長・・・

    とまあ、

    何だかんだで、半日以上かかっちゃいましたw


    完成!

    B12A-6.jpg

    音を出すと、


    いい感じじゃないですか!
    やっぱりP!いいですよ

    こんな、テレキャスターベースなみにネックよりの位置なのに
    Pだけでもいけちゃうんじゃない?ってぐらい(実際いけます!)

    でもJをMIXすると、
    もっといいのです。



    1PUでも35DCじゃなくって35Pなら良かったのかも、
    なんせ貰った物だったから、そのまま付けたのでw




    で、PUの梱包材のスポンジがいい感じだったので、
    隙間に埋めてみました。

    B12A-5.jpg


    ここで、



    なぜ?リアがあまり見ない角度に斜めっているかって?








    答えはこれです!

    DSCN2355.jpg

    私の1番の愛器

    ワーウィック サムベース初期型85年製 レア!
    ※(レアって言っても、私はこれを85年に新品購入したのですwww)
    ※※(20歳が50万フルローンで!!当時店員だったから出来た!)


    このリアPUです!

    これがなんとも好きで、


    B12Sも

    DSCN2368.jpg

    ほら、同じ

    だから、今回B12Aも同じにしました。

    こだわりです!







    で、12Aと12Sで音を比べようと、やってみたら、

    どうにも12Sが調子が悪い・・・

    色々調べたところどうやらアウトプットの152B LongPanelJackが怪しい、
    すぐにサウンドハウスにスイッチクラフト152Bを注文、
    今日か明日には来る筈、



    また半田ですね




    楽し~









    テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

    1. 2014/05/30(金) 22:19:36|
    2. 楽器
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