Beautiful Days 

    いつの間にか、ラーメンブログ@相模原 の新参者=neophyte  でも、変拍子好きベース弾き

    池永鉄工 手動製麺機 改

    16102908.jpg

    ネオファイトです

    今、新品で買える製麺機の一つ

    池永鉄工

    3型と並べると、そんなに大きくない

    自分のメインの製麺機です


    16102909.jpg

    複合圧延をする為に、「にゃみ式」の木製がメジャーですが、

    一台で済むように、考えて作りました


    なんか、かっこ良くないすか?(笑)
    (自己満足)


    これが、切刃を交換できるようなのですが、
    沢山の種類の刃を出してくれれば、
    これ一台でOKかと。








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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    1. 2016/10/29(土) 19:56:55|
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    小野式製麺機 3号型 + パスタマシーン アトラス 150

    16102901.jpg

    ネオファイトです

    念願の小野式製麺機 3号型がどうして欲しかったかと言うと

    このアトラス150との組み合わせの為です

    (まあ、3型自体がかっこよくて欲しかったのもありますが、笑)


    16102902.jpg

    小野式の切刃は2.2mmがほとんどで、1.3mmの切刃もありますが、
    実物の画像は「趣味の製麺」のマダラさんの3型しか見たことが無いです。

    そこで、
    このパスタマシーンのアトラス150

    これは、切刃部分を交換できるので、細麺から極太まで出来てしまう

    ただ、内部のギアが弱いため、低加水の生地の圧延は困難

    そこで、鋳物なのですが、

    私の持っている小野式1型、池永鉄工、その他もローラーの幅がアトラスより狭い

    どうしても、麺帯の幅が合わないと両端近辺が短くなったりしてロスがでるのが
    もったいない。


    色々調べると、3型ってほぼ同じ幅位じゃないの?と


    16102903.jpg

    アトラスの切刃幅 145mm


    16102904.jpg

    3型のローラー幅 142mm位

    やっぱり!これいいんじゃない?



    16102905.jpg

    3型で麺帯まで作って乗せてみた

    これは良さそうだ


    16102906.jpg

    ほぼ、ピッタリだ~


    16102907.jpg


    でも、3型

    やっぱり、でかいです(笑)














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    1. 2016/10/29(土) 19:25:12|
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    小野式製麺機 3号型 組み立て その三 最終部分

    DSC_1255.jpg

    ネオファイトです

    切刃部分とローラー部分を合体します


    DSC_1256.jpg

    ボルトを入れて


    DSC_1258.jpg

    仮止め

    こんな道具でなくても出来ます(笑)


    DSC_1259.jpg

    ここでポイント、
    この二つのギアがスムースに回る位置で本締めです。


    DSC_1260.jpg

    台板を取り付けます


    DSC_1261.jpg

    あくまでも、オリジナルパーツ使用


    DSC_1262.jpg

    ホッパーの木ロールと言う部分も
    オリジナルのちょい錆びた釘を打ちます、優しく


    DSC_1263.jpg

    ホッパー取り付け

    ちなみに、ホッパーは、
    家に有ったアルミホイール洗浄材ってやつで洗いました(笑)
    その後中性洗剤で洗いましたよ!


    DSC_1265.jpg

    完成!
    ピカピカです!

    これが↓ 洗浄前
    DSC_1159.jpg



    DSC_1266.jpg

    気持ちいい!


    DSC_1267.jpg

    こんなに綺麗になりました!


    DSC_1270.jpg

    最後に、これの出番


    DSC_1271.jpg

    ちゅっと


    DSC_1275.jpg

    すげー回る!


    DSC_1277.jpg

    回るー回る~



    あ~疲れた

    でも楽しい(笑)












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    1. 2016/10/24(月) 21:31:50|
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    小野式製麺機 3号型 組み立て その二 ローラー部分

    DSC_1230.jpg

    ネオファイトです

    つづきです

    まあ、この辺りは見ればわかる


    DSC_1231.jpg


    DSC_1234.jpg


    DSC_1235.jpg

    ローラーにシャフトを通します

    まあ、切刃もそうですが、
    全てのパーツに場所と向きがあります、

    ばらす時にちゃんと記録しておかないと大変ですよ


    DSC_1236.jpg

    ここにギアーを


    DSC_1239.jpg

    切刃と同じように


    DSC_1240.jpg

    コンコンと


    DSC_1242.jpg

    で、またここにピンを


    DSC_1243.jpg

    コンコン

    簡単そうに書いてますが、実際には
    ピンが合わなかったり、向きが合わなかったり、と
    結構大変です(笑)

    無理矢理はしたくないので。


    DSC_1245.jpg

    ここで、調節用の黒いネジを入れて
    ローラーをかみ合わせます、これ重要


    DSC_1246.jpg

    これ名称が分かりません・・・
    ロール刃とでも言うのでしょうか?

    これもクシ刃と同じく、調整しながら、締めます


    DSC_1247.jpg

    反対側は凄い短いドライバーか、こんな感じの道具じゃないと難しい


    DSC_1248.jpg

    ばっちり


    DSC_1250.jpg

    で、このシャフトにピンを入れ



    DSC_1251.jpg

    大ギアーをはめ、割ピンを

    何故か、このギアの内側だけ、錆の腐食が凄い・・?
    錆自体は除去しましたが


    DSC_1253.jpg

    月板と言う部分


    DSC_1254.jpg

    木ネジで




    その三につづく








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    1. 2016/10/24(月) 20:49:41|
    2. 製麺機
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    小野式製麺機 3号型 組み立て その一 切刃部分

    DSC_1206.jpg

    ネオファイトです

    超綺麗になりましたよ~

    自分の頭を整理するために、
    分解する時にいっぱい撮った画像を元に並べてみました!

    で、ばらして分かったのですが、切刃とローラーは中が空洞になっていますので
    ばらさず、そのまま洗剤に浸けると中に水が残ってしまうおそれがありますね、
    ネットの諸先輩方々がやってますが、ばらした方が良いかと。
    1型も空洞になってますよね。


    ちなみに、木部は中性洗剤で優しくたわし&スコッチブライト&スポンジで洗浄、乾燥


    DSC_1207.jpg

    まずは、切刃部分から

    DSC_1210.jpg

    切刃にシャフトを通します


    DSC_1211.jpg

    小ギアーをはめ


    DSC_1212.jpg

    ピンをはめます
    これが微妙に向きがあるようで、
    手で押してもはまらないときは、180度回すと、軽くはまったりします


    DSC_1213.jpg

    こんな感じ


    DSC_1214.jpg

    もう一つも


    DSC_1215.jpg

    次はここ


    DSC_1216.jpg

    ラジオペンチ等でピンを入れます

    ちなみに、ギアーじゃなく、こっちを先に入れてしまうと、
    絶対、ギアーにピンを入れることは出来ません
    順番が大事


    DSC_1217.jpg

    プラハンでコンコンと、
    無理矢理は禁物、入らない場合は、180度回転したりピンを変えたり


    DSC_1218.jpg

    出来ました


    DSC_1219.jpg

    次はこれを


    DSC_1220.jpg

    オリジナルの割ピンを使います


    DSC_1223.jpg

    サン板と言うらしいです、ばっちりはまりました。


    DSC_1224.jpg

    マイナスの木ネジ


    DSC_1225.jpg

    反対側も


    DSC_1226.jpg

    クシ刃


    DSC_1227.jpg

    このネジは完全に締めない方がいいようです
    ギアーを手で回してみて調整しながら

    全てのクシ刃がちゃんと当たっていればOKの様

    がっちり締めると回らない位になったので


    DSC_1228.jpg

    反対も付けて終了



    その二につづく





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    1. 2016/10/24(月) 20:04:12|
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    小野式製麺機 3号型 分解、洗浄

    DSC_1158.jpg

    ネオファイトです

    自作ラーメンをやっている方々の中で、この、
    「製麺機」にはまっている方も少なくないと思われますが。
    (私も5台持っています、笑)

    数ある製麺機の中でも非常に貴重な「小野式 3号型」

    入手しちゃいました~!!(ヤフオクで)


    DSC_1160.jpg

    3型は小野式としか書いていません


    DSC_1159.jpg

    不具合は何処もなし

    ただ、古い機械油の匂いがプンプンと

    このまま製麺するのは当然嫌ですね


    DSC_1161.jpg

    この調整用のネジが3型だけ黒い部品になっているので、
    ヤフオクで見分けるのは知っていれば簡単


    DSC_1162.jpg

    こうやって、1型と並べると
    大きさが分かります


    DSC_1163.jpg

    1型がおもちゃに見える


    DSC_1164.jpg

    ローラーも切刃も太さがまるっきり違います


    分解しちゃいます
    DSC_1170.jpg

    そんなに複雑な作りではないので、分解は簡単

    でも、
    全ての部品をオリジナルのままで再生したいので、
    かなり慎重に


    DSC_1171.jpg


    DSC_1174.jpg


    DSC_1176.jpg


    DSC_1180.jpg

    どうにかほぼ全ての部品を壊さずに分解!
    程度が良くてこれは当たりです

    ただ一か所、フレームと台板を止める4か所のうち、
    一か所だけ、完全にボルトとナットが固着していて、それだけ壊しました
    (まあ、たいして重要じゃない所で良かった~同じ物はどこでも手に入るし)


    DSC_1188.jpg

    とりあえず、油分を除去する為、
    アストニッシュで数時間


    DSC_1189.jpg

    洗浄、乾燥

    錆は落ちません


    DSC_1190.jpg

    真鍮部分は別に


    DSC_1192.jpg

    薄めたサンポールに浸けてブラシと目の粗くないスコッチブライトで洗浄

    ギアも浸けてこっちはワイヤーブラシで洗浄

    どちらも、その後、中性洗剤で洗浄


    このギアーのさび落としは結構大変です


    組み立てにつづく













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    1. 2016/10/24(月) 18:27:14|
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